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少年野球を通じて、子どもたちにプレゼントできるもの③

ラッキーブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ジュニアチーム監督のOです。

 

私が、約5年間 少年野球に関わってきた中で感じてきた、

少年野球が子どもたちにプレゼントできるもの4点。

 

 1.目標に向けて努力する習慣

 2.仲間を思いやる協調性

 3.親子の絆

 4.人生を俯瞰する視点

 

今回は3点目について、詳細を記させていただきます。

1点目はこちら、2点目はこちらです。

●親子の絆●

突然ですが、皆さんは小学校の頃、親子の思い出はありますか?

ちなみに、私は殆どありません(涙)

 

私が息子たちに少年野球を勧めた理由はいくつかありますが、

その1つに、彼らが私みたいにならないように(笑)、少年野球を通じて、

ずっと語り合える親子の思い出を作りたい、という願いがありました。

 

そして5年経った今、やっぱり少年野球をやって良かったと思っています。

なぜなら、想像以上に濃い親子の時間を過ごすことができているからです。

 

 ~家族で旅行に出かけて、感動する景色に出会った~

 ~高校の部活で、メンバー一致団結して苦しい練習を乗り越え大会で優勝した~

 

これは私の感覚ですが、親子間でも友人間でも、

大きな「喜怒哀楽」をともにする時間は、お互いの思い出として

記憶に刻まれることが多いと思います。

 

そして少年野球は、まさに大きな「喜怒哀楽」を親子で毎週毎週一緒に経験できる、

本当に素晴らしいスポーツであり、ツールでもあると私は感じています。

 

 ~自主練に熱が入りすぎて、ケンカばっかりする親子~

 ~自主練の成果で試合でヒットを打ち、グラウンドから親に向かってピースする子ども~

 ~大事な試合に敗れて悔し泣きする子どもと、もらい泣きするお母さん(笑)~

 ~試合での活躍を祝して、焼肉に出かけて大盛り上がりの家族~

 

少年野球に親子で真摯に向き合って入り込んでいくと、

嬉しい・楽しい・悲しい出来事が、これでもか!と毎週毎週やってきます。

 

少年野球は体が小さくてもプロ野球と同じ勝負の世界ですから、

親子共々、負けて、悔しくて、悶々とする日も経験します。

 

それらに親子で丁寧に向き合い、糧にして、1歩1歩進んでいく日々は、

子どもの記憶に刻まれる、親との大切な思い出になっていくと私は信じています。

少年野球を通じて子どもたちにプレゼントできるもの、3点目は以上です。

残り1点も近日中にアップしますので、もしもご関心ありましたら、ご覧いいただけましたら幸いです。

 

汐見台ラッキーでは、未就学児~新6年生の新たな部員をまだまだ大募集中です!!

 ●現在の学年別・小学校別部員数

  6年生:8名(汐小4、浜小2、山小1、私立1)

  5年生:2名(浜小2)

  4年生:15名(浜小8、山小4、汐小3)

  3年生:4名(浜小2、山小2)

  2年生:1名(山小1)

  1年生:2名(山小1、汐小1)

 

トップページにて、練習体験の要綱を公開していますので、是非お気軽にお問合せください。